【商品レビュー】

燃費復活なるか? メタライザー『Fe-doEX(フェードEX)』を入れてみた! その1【商品レビュー】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「燃費が良くなった」というユーザーからの声がある、メタライザー社製のオイル添加剤『Fe-do(フェード)』シリーズ。エンジン内部の洗浄・復元をすることができるので、エンジン性能が復活するといいます。
本当にエンジン性能は復活するのでしょうか? 実際に『Fe-do EX(フェードEX)』を入れて、実験してみました。

まずは筆者の愛車をご紹介します。

meta_01

じゃん! ニッサン・モコ C(UA-MG21S)です。愛車の使用頻度は次のとおりです。

  • 往復20kmの通勤(週5~6日)
  • 近所へのお買い物(1回数km)
  • お休みの日の遠出

そして現在の燃費です。

meta_03_1

今回は約11.22km/ℓでした。毎回『満タン方式』で計算していますが、普段どおりという感じです。

ところでモコのカタログ燃費はどのくらいでしょうか? 中古車サイト『グーネット』で調べると、モコのカタログ燃費はなんと18.4km/ℓ!(グーネット|自動車ガイド より)大きな開きがありますね。これが『Fe-do』でどのくらい改善されるのか、楽しみなところです。

どちらの『Fe-do』を入れるか?
目安表でチェック!

『Fe-do』シリーズには『EX』と『Eco』の2種類があります。メタライザー社のホームページに、使用目安表が公開されています。

fe-do

筆者のクルマは軽(660cc)なので、走行距離により『EX』か『Eco』を決めるようです。

meta_02_1

そして現在の走行距離は『84,393km』! 目安表を参考にすると、使用するのは『Fe-do EX』になります。

商品の説明文に、ひとつ気になる項目がありました。

エンジンオイルが著しく汚れている場合はエンジンオイルを変えた方がよさそうです。前回約5か月ほど前にエンジンオイルは変えましたが、念のために『Fe-do EX』を入れる前に変えておくことにました。

エンジンが冷えていたら5分ほど暖機!
よく振ってから注入しよう!

エンジンオイルも変えましたので、さっそく入れてみましょう!

まずエンジンが冷えていたら、5分ほど暖気をします。

meta 06

暖機をしている間に、『Fe-do EX』の容器を確認します。
容器を見ると、底部に成分が沈殿しています。沈殿した成分がよく溶けるまで、容器をよく振っておきましょう。

meta_07

暖機が終わったら、エンジンオイル注入口から『Fe-do EX』を全量注入します。

そしてエンジンオイルキャップを閉め、1時間アイドリングします。

これで『Fe-do EX』の投入は完了です。

アイドリング1時間は長いけど……
成分循環のために必ず実施!

1時間のアイドリングが結構長いですが、『Fe-do EX』の成分を循環させるのに必要ですので、必ず実施しましょう。

果たしてエンジンの調子は変わるのか? 次回のレポートをお待ちください!

コメントを残す

*